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本日、無事に北海道より帰ってまいりました。 疲れましたなぁ。 今年3回目の北海道出張でしたが これでしばらくは北海道へ行く事はありません。 寂しい限りですなぁ・・・。 まぁ〜しっかり食べ納め、イヤイヤ。 仕事納めしてきました。 まぁ〜忘れた頃に、また行く事があるでしょう。 さて。 北海道と言いますと 美味いものが沢山あります。 特に海の幸は豊富で、カニだ、ウニだ、エビだと いろいろある訳ですが、実はカキも美味いのであります。 5月7日夜の第3戦目は そのカキと勝負であります。 場所は千歳市内にある有名店「海鮮亭ととや」。 このお店は寿司居酒屋で お寿司だけでなく、一品料理も楽しめるという 複合技で客を迎え撃つ、何とも手強い強敵ですなぁ。 では早速、勝負開始であります。 まずは「付き出し」。 舐めるようにペロッとヤッツケ。 次にお待ちかねのカキであります。 それも「生ガキ」。 このカキは釧路のお隣にある厚岸(あっけし)町で 獲れたカキであります。 変わった名前の町ですなぁ。 町名の由来はアイヌ語の「アッケケシ」 『牡蠣の多いところ』からきているそうで。 ずいぶん昔から産地な訳ですなぁ。 な〜んて事をご主人に教えてもらいました。 つまり固有種という事になります。 現在、カキの多くは養殖物で その多くが宮城や広島から出荷され養殖されるのですが この厚岸産のカキは違うという事ですなぁ。 確かに身がデカイ。 カキ独特のクセと臭みが一切ありません。 クリーミーであります。 目からウロコです。 こんな美味いカキは初めてであります。 動揺が隠せないまま 次に繰り出されたのが「焼きガキ」。 生でも十分に美味いカキを焼くとですね さらに甘味が増すのですなぁ〜 そして、とろけるのであります・・・。 続いて、予想外の「カキの天麩羅」。 そんなカキをですね 天麩羅にすると、どうなるのか? 外はサクッ。 中はトロっと、クリーミーなのであります。 それをお塩でいただきます。 口から出る言葉は「ハァフゥ〜」。 この「海鮮亭ととや」さんは 数年前まで釧路で営業されていたそうです。 千歳に移ってからも、厚岸の漁師さんから 直接、新鮮なカキを殻ごと仕入れているそうです。 いやぁ〜参った。 美味いとしか表現できない・・・。 そんな僕の目にですね。 飛び込んできたのがコレ。 寿司メニューの中に「マリモの涙」とあります。 何ですかコレは? さっそく注文して出て来たのがコレ。 一貫食べたら、すぐに理解できました。 なるほど・・・そういう事か・・・。 とびっ子(トビウオの卵)に ワサビを和えた軍艦巻きであります。 確かに・・・涙が出ますなぁ・・・。 そして、そこに登場したのがコレ。 名前がですねぇ 「絶品焼きウニ」。 確かにその通りでございます。 ウニは根室産。 この中がですね。 クリームなのですよ、ウニクリーム。 ほのかな塩水と相まって、何とも言えない ウニの甘さと磯の香りがするのでありますよ。 もう、気絶であります・・・。 息も絶え絶えに 巻物を注文。 「釧路巻き」。 何ですかコレは・・・。 この具の多さは・・・。 サケに、イカに、とびっ子に・・・。 口の中がプチプチとトロッのハーモニーであります。 もう、ダメであります。 そして最後にトドメの一撃。 ホイル焼きであります。 中身は・・・。 「大えびとホタテのホイル焼き」。 お供になっているのが玉ねぎであります。 それも、いい感じでバターを吸って トロトロ状態に。 何もかもが美味い。 美味過ぎる。 この他にも「カキの軍艦巻」や「カキ柳川なべ」などを頂戴し終了。 以上で一人頭、¥4000以内であります。 値段以上の価値と『味』があります。 素晴らしい料理の数々でした。 参りました・・・。 そこで、ご主人。 ちょっと相談があるのですが。 実は明日、京都へ帰るのですが フライトまで少々、時間がありましてね〜。 これだけの料理を出される、ご主人がオススメのお店を知りたいなぁ〜。 な〜んて言ったら・・・ 「いいお店がありますよ」 との、ご返事。 マジですかぁ〜と、場所を聞き 本来なら、この3戦目で終了の予定だったのが 翌日、急遽4戦目を迎える事に。 場所は苫小牧市。 4戦目のご紹介は近々に・・・。 ぜひ、ポチッといってくださいな! ↓ |
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