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雨ですね〜。 それも冷たい雨。 ホントなら今日はどこぞへ 釣行する気でいたのですが断念であります。 まぁ〜その変わりノンビリと休日を過ごせました。 北海道でコテンパンにやられた胃腸も復活であります。 あぁ〜恐るべし北海道。 あの味覚の数々が身に沁みております・・・。 さて。 そのトドメの一撃をくらったのが 5月8日の第4戦であります。 「海鮮亭ととや」のご主人に教えていただいた 苫小牧のお店へ千歳から移動であります。 下道を使って小一時間。 目的地の苫小牧港に到着であります。 ![]() 実は苫小牧へは何度か仕事で訪れた事があります。 ですが、いつもさっさと移動しておりました。 その苫小牧港に卸売り市場がありまして そこに目的の場所がある訳です。 ![]() いろいろネットで調べてみますと有名店ですなぁ。 知りませんでした〜お恥ずかしい。 卸売り市場の1F端にある「マルトマ食堂」がお目当てであります。 ![]() 苫小牧市の名産が何かといいますと 「ホッキ」であります。 正しくは「北寄貝」ですなぁ。 その新鮮なホッキを安く食べられるのが 「マルトマ食堂」であります。 地元の方のみならず、観光客でも大賑わいのお店で 行列が出来ておりました。 待つ事10数分。 席に着き、まずはメニューと格闘であります。 ![]() もし、メニューに興味のある方は「マルトマ食堂」のHPをご覧になるといいですよ。 けっこう面白いのであります。 巷では、ホッキカレーが人気のようですが 洋食な気分ではない、僕がオーダーしたのはコレ。 ![]() 「煮魚定食」であります。 ホッキじゃねーのか? と、いう声が聞こえてきそうですが・・・。 どうしても魚が喰いたかったのであります。 ちなみに魚は日替わりで この日はカレイであります。 肉厚ですなぁ〜。 ![]() 実は、この日はサバもチョイス出来ましたが 僕は煮魚の中でも、このカレイが大好きでして即答であります。 ![]() 関西の中でも京都に生まれ育った僕は やはり煮魚も薄味が好みです。 あまり醤油辛いのはダメであります。 このカレイは薄味で美味しかった〜。 白身魚の淡白さを分った味付けです。 完璧ですなぁ。 それと以外な驚きだったのが味噌汁。 ![]() 味噌汁というのは、その土地によって味付けや具が大きく違います。 この味噌汁は驚きでした。 ほのかにカレー味です。 写真では分りにくいですが、具が「大根」と「ベーコン」です。 そのベーコンがですね、カレー粉で炒めてあり その味が味噌汁に溶け込み、ほんのりカレー味なのですなぁ〜。 それが美味いのであります。 ホント驚きです。 胃にボディブローであります・・・。 しかし、そんな事で怯んでいてはいけません。 こちらはホッキを食いに来たのであります。 単品攻撃であります。 ![]() まずは「ホッキの刺身」。 よくホッキが苦手という人がいます。 それはホッキの臭みと食感がダメという事でしょう。 何となく、同じ貝である「カキが苦手」と似てます。 つまり、鮮度と質の問題で 『ハズレ』を喰って苦手になったと思います。 でも、このホッキはそんな心配は全くありません。 美味いし、柔らかい。 ![]() 甘いのですよ。 噛めば噛むほど。 そして臭みなど一切ナシ。 新鮮な証拠ですなぁ。 そしてもう1品。 ![]() 「ホッキフライ」。 これも絶品ですなぁ。 火を通した分、歯応えとホッキの甘さ、美味さが増しております。 ![]() それにしても量が多すぎます。 まぁ〜僕一人で喰った訳ではありませんが かなりのボリュームで満腹であります・・・。 行列が出来るだけの事はありますなぁ〜。 ホントに美味しかった。 ホッキを満喫するなら最高のお店ですなぁ。 いやぁ〜ご馳走様でした。 この後、千歳に戻り 無事、京都へ帰って来た訳でありますが 完敗ですなぁ〜北海道には。 勝てっこありませんなぁ。 でも、また行きたいなぁ・・・。 しばらくは、泊まりの出張がありませんので この道楽はお預けですなぁ・・・。 次の出張は夏であります。 ![]() ぜひ、ポチッといってくださいな! ↓ |
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