人生とは道楽なり

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 魚はフィールドから逃げないから慌てる事はない

<<   作成日時 : 2008/06/22 16:39   >>

トラックバック 0 / コメント 2

まぁ〜よく降りますなぁ。
仕事も一段落し
この土日は二連休できましたので
どこかへ浮きに出かけようと考えていました。

「野池でトップ三昧」
もしくは
「琵琶湖でウィードをネチネチ」
と、作戦を組んでおったのですが
中止であります。
雨が降っているからではなく
危険だと思いやめました。

若かりし頃。
そんな事、気にせず釣行しておりましたが
今は、自信がありません。
怖いのですなぁ。

雨が続くと、雨水を吸って地盤が緩みます。
そのため、護岸されてない野池だと
簡単に岸が崩れます。
岸辺が土砂崩れを起こす訳ですなぁ。
そこを「登り・降り」すると言う事は
土砂崩れを助長しているに過ぎません。

またエントリーポイントとなりやすい場所は
雨水を吸って、ぬかるみとなっている場合が
多くあります。
つまり、近づかないのが一番。

護岸された野池は滑りやすくなっております。
足をとられるだけです。
特に梅雨時の雨は降ったり止んだり
弱くなったり、強くなったりであります。
降り方が一定しません。
激しい雨が降ると護岸されたコンクリ上を
川のように水が流れる場合があります。
つまり、近づかないのが一番。

僕が琵琶湖で一番恐ろしいのは「風」です。
琵琶湖で浮いた事がある方なら
一度は経験されたと思います。

琵琶湖に吹く風は、一定ではありません。
時間帯によって変化します。
西岸で浮いているなら、東へと吹く風。
東岸で浮いているなら、西へと吹く風。
つまり、沖へ沖へと流される風があります。
特に風が強かったら、フィンのキックでは太刀打ちできません。
西岸の場合は、比叡山脈・比良山脈から吹き降ろす
山風ですから、これがタマッタもんじゃない。
そこに強い雨でもトッピングされたら
おっさんでも泣いてしまいます。
岸に戻れないから。
近づかないのが一番であります。

と言う事で。
この土日はDVD三昧であります。
いやぁ〜「HEROES」は面白いね〜。
一気に全部観ちゃった。
さて。
次は、海賊か蜘蛛男であります。


画像
















ぜひ、ポチッといってくださいな!
    ↓
にほんブログ村 釣りブログへ

設定テーマ

注目テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ご無沙汰しております。○○○とさんに間違いありませんよね。

昨年の夏、とってもとってもお世話になった岐阜のものです。家内が検索して岐阜の記事を偶然に発見しました。

もう一年経つんですね。シッカリお礼もできないままで、申し訳ないことです。

いよいよ夏です。

岐阜にいらっしゃることがあれば、どうぞ宿にしてください。特別なことは何もできませんが、数には対応できると思います。時間があえば、ご案内できることもあるかも知れません。是非お気軽にどうぞ。

貴方の「私たちの集まり」への思いと熱さと技術を、そこに所属するものとして頼りにしております。どうぞ、よろしくお願いします。

西蔵坊
2008/06/22 17:05
>西蔵坊さん
どうもご無沙汰しております。
こちらこそ昨年は、お世話になりました。
西蔵坊さんのご好意には感謝の言葉しか出ません。また、子供達への思い、情熱には頭が下がる思いです。
実は昨年来より、西蔵坊さんのblogは日々拝見しております。何らコメントもせず申し訳ありません。先日の「カヌーで蛍」には心が動きました。素敵過ぎです。

先日は、本社の方へご連絡されたそうで。その時、当blogの事をお話されていたと聞いております。また「ウナギ」の事も(笑)。

あれから一年ですかぁ〜早いですね。
今年も「野菜」と「スイカ」は是非!子供達に食べる事の大切さ、そして「命の大切さ」を教えてあげて下さい。
それを実践で教えられるのは西蔵坊さん達と自然に囲まれた、あの環境だけです。今年も是非、オールナイト・24時間遊んでください!

機会があれば、ロッド一本片手にお訪ねしたいと思います。その際はよろしくお願いします!
一年経っても、未だに「まきまきパン喰いてぇ〜」と仲間内で言っております・・・。
どうぞお体にお気をつけて。
キュートな奥様によろしくお伝え下さい。
道楽者
2008/06/22 17:59

コメントする help

ニックネーム
本 文