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zoom RSS 長崎・福岡〜道楽「旅」 -1月18日前篇 松浦鉄道そして平戸へ-

<<   作成日時 : 2010/01/28 22:33   >>

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僕は「乗り物」が大好きであります。
特に、ここ数年は電車が大好き。
いやねぇ。
その魅力に気づいたのは
社会人になってからでありますなぁ。
特に「のぞみ」が登場する前の
東京出張なんて楽しかったなぁ〜。
時刻表と「にらめっこ」ですよぉ。
新幹線と特急をパズルしましてね。
どんなルートで帰るか・・・
そんな事をしているウチに鉄道好きに
なっていったのでありますが
今じゃ、携帯で簡単に解決ですね・・・。
便利で楽なんだけど「味が無い」なぁ。

さて。
1月18日(月)
道楽な「旅」
2日目のスタートであります。

前日、体調不良からダウン。
前日は早々に就寝し睡眠をバッチリとりました。
お陰で目覚めた瞬間
身体がすいぶんと楽になっている事に即気づきました。
ですが・・・腰がまだ少し痛い。

7時30分に起床し、朝食。
そして9時にホテルをチェックアウトして
徒歩で佐世保駅に向かいました。


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今回の「道楽な旅」には
大きな目的が2つあります。
1つは、言うまでもなく
いつもの『B級グルメ』ですよ。
ミンナ喰っちゃうぞぉ〜。
そしてもう一つがコレ。


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正式な名称は松浦鉄道株式会社と言います。
通称、松浦鉄道。
そうです。
『松浦鉄道に乗る事』が
2つ目の目的であります!

松浦鉄道は
長崎県の佐世保市と
佐賀県の有田市を結び
北松浦半島をほぼ一周します。
松浦西九州線と言いますね。
関西の人にはあまり馴染みありませんなぁ。
でもね。
歴史は古いのですよぉ。
この辺りは炭鉱で栄えた土地であります。
その運搬・輸送を支えたのが
この松浦鉄道であります。
今ではJR九州から離れ、第三セクターでありますが
「黒字経営」の路線としても知られています。
本日の目的地であります、平戸への観光客の輸送だけではなく
地元の方々には欠かせない「足」であり
大切な移動手段という『証』が
「黒字」という結果を生んでいるのでしょう。
では、話を元に戻しますよぉ・・・。

先ほど記しました通り
本日の目的地は「平戸」であります。


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松浦鉄道の「佐世保」駅から
長崎県田平町にあります「たびら平戸口」駅まで乗車であります。
う〜ん道楽だぁ。
運賃は\1,190。
佐世保発、9時25分発の伊万里行きに乗車であります。


画像

















車両がまた、何ともいえません。
車両1台のワンマン運行です。
だから、後から乗って前から降りる。


画像

















佐世保のような大きな駅だと
自動券売機があり
乗車券を買うことが出来ますが
松浦鉄道は無人駅が多く
途中乗車、もしくは降車する人の事を考え
運賃は降車の際に精算であります。
前方の降車口なんてバスそのもの。


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乗ったら、まず整理券を取りましょう。
バスと同じシステムであります。


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そして内装。
いい感じ☆
ますますバスっぽいなぁ。


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「たびら平戸口」まで
1時間19分の旅であります。
のんびり車窓を楽しみましょう。


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以前、当blogで紹介しました
佐世保〜長崎間を運行する
快速列車「シーサイドライナー」だと

その名の通り、海岸線に沿って線路が敷かれ
正しく海岸線を走行するのですが
この松浦西九州線は海沿いではなく
山間を走行します。
だから車窓としてはイマヒトツかなぁ。
特に今の時期は・・・。






10時44分。
「たびら平戸口」駅に
予定通り到着であります。


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1時間19分の松浦鉄道の旅。
ありがとう。
明日、続きを乗るからね。






前回の記事に書きましたが
ここ「たびら平戸口」駅にも
こんな看板が。


画像




















おおっ・・・。
鉄道の最も西にある駅は佐世保より
この「たびら平戸口」。
でも、最近、沖縄のモノレールの駅が
最西端という説も有り。
まぁ〜どっちでもいいやぁ。

さてさて。
この日の目的地は平戸であります。
昼には平戸に到着したいトコロ。
ここで下記の地図をご覧頂き
「たびら平戸口」と「平戸」の
位置関係をご覧頂き、理解してもらわないと
次からの僕の行動が
ちょっと分かりにくいと思うのであります。




































実は当初の予定では
この「たびら平戸口」から
平戸の「平戸港桟橋」まで
バスで移動する予定でした。
でも、バスが発車するまで1時間あります。
そして、出来る事なら予算をケチりたい。
そこでね。
歩く事にしました。
駅員さんに聞いたら「歩けない事はありませんよ」っと
言われましたので。
それじゃぁ〜
歩きましょう!
頑張りましょう!


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そして、大切な事がもう1点。
駅員さんに聞かれましたよ。

駅員さん 「観光旅行ですかぁ〜?」
僕     「いいえ!撮影旅行です!」

意味の無い見栄を張っちゃいました。
だから、僕はカメラマンだぁ。
だから、歩きながら撮影だぁ。
だから、僕の作品を紹介だぁ。


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オオッ!?
何やら大きな橋が
見えてきましたよぉ。


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そして目的地の平戸の町並みが
対岸に見えてきましたよぉ。
写真のセンターに小さく見えるのが平戸城。


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おおっ。
立派な橋だぁ。
田平町と平戸市を結ぶ「平戸大橋」であります。
橋の長さは665メートル。
今でこそ、それほどの長いとは思えませんが
かつては日本国内でも最大級と言われた吊橋です。


画像

















今から30年以上前に架けられた橋で
瀬戸大橋や明石海峡大橋が有るのは
この平戸大橋の成功があるからと言っても
過言ではありません。
平戸大橋の完成により
平戸へ車を利用して手軽に渡れるようになり
また、平戸の観光に大きく貢献。
地域の人々には欠かせない橋となったからであります。
ちなみに車は百円。
徒歩は無料。
おおっ。
何て太っ腹な。
是非、歩いて渡りましょう。


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お天気が良く、気温も真冬とは思えないほど高め
風も無く、歩くと暑いくらい。






特に橋の中央付近から望む風景は「冬」ではなく
こりゃ〜「春」ですなぁ。


画像

















橋を渡りきれば、そこはもう平戸市。


画像

















ずいぶんと町並みが近付きました。
しかし、まだまだ。
どんどん歩きましょう。


画像

















平戸市内まで、残り3キロメートル・・・。
まだ3キロもある・・・。


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そしてね。
この看板を撮影した直後ですよぉ。
僕が乗る予定だったバスが通り過ぎ
追い越されたのは・・・。
うん?
ふと時計を見たら・・・もう12時!
ややっ!
どうりでお腹もすく訳だぁ。
先を急がないと・・・。


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そして・・・
やっとの事で
平戸市内に到着。
到着時刻は12時30分。
駅から1時間半以上ですよぉ・・・。
まぁ〜撮影旅行だから撮影しながらですけど。


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まず、僕を迎えてくれたのは
「幸橋(さいわいばし)」。
通称オランダ橋。
国指定の重要文化財。


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もしかして
あなたはフランシスコ・ザビエルさんですかぁ?
ややっ、こんちにはぁ〜。
さらにテクテク進みましよぉ。


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おおっ。
見えてきました。
平戸港ですよぉ。


画像
















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そして、その平戸港のすぐ近く
商店街の一角にあるのが
僕が目指し
どうしても一度は食べたくて
この旅のキッカケを作ったお店があります。
さあ、どんなお店なのかは次回の紹介であります・・・。

次回もまた大変な長文ですよぉ。
ですから
おのおの、ご自宅に帰られましては
夕食を召し上がり、宿題を済ませ
お風呂に入り、歯を磨き
明日に備えてから
ご覧頂ければと思います。
アップ予定は明日29日(金)の22:30頃を考えております。
その頃に是非、お会いしようではありませんか。
それではバイバイキ〜ン。


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