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梅雨入りしましたね。 先週の天候とは打って変わって 愚図ついた天候が続きます。 前の記事でお知らせしました通り 梅雨入り直前の6月12日の土曜日に 本シーズン、初フロ&初釣行して参りました。 お供はもちろん「Togiak」。 フィールドの状況分からず。 フロの心地・癖も今ヒトツ掴めず。 そして久しぶりの釣行。 たった3行とは言え イロイロ言い訳しておるのですが・・・ いやねぇ〜いろいろ有りましたよぉ。 今回もページ容量イッパイイッパイ。 写真もふんだん、動画も満載。 さあ、始めましょう。 今回の釣行は夜明けを外しました。 ですから、京都を出発したのが午前4時半。 睡眠時間は2〜3時間でしょうか。 向かった先は、いつも行く西播の野池でありますが 当釣行記を振り返りますと 昨年の9月5日以来であります。 およそ9ヶ月ぶり・・・。 道中、アレコレと不安が過ぎりましたよ。 「ちゃんとキャスティングできるかなぁ・・・」 「イヤ、今の僕に釣られる魚なんているのだろうか?」 「それ以前に野池は変わらず存在するだろうか?」 そして道中難無く、現地に到着。 車から野池まで少し距離があるけど不安だから フロとタックルを準備する前に野池を確認しに行きましたよ。 「おっ。相変わらず。素晴らしい。」 ノンビリ30分かけて準備し エントリーしたのは午前6時半。 その前に・・・1点紹介しなければならない事があります。 それはコレ。 イヤね。 ここしばらく、やれ戦車だぁ〜やれ装輪装甲車だと 別の乗り物ばかり夢中になり 浮気しているように見せかけてぇ・・・ 実は隠れてコソコソとですね。 こちらの道楽もすすめていたのですよぉ。 ただ記事にするのが面倒くさくてね・・・。 今シーズンよりランディングネットから「玉網」に変更しました。 それも「玉網」でも長さが一番短く、お値段もお安いモデル。 ちなみ、これまで使用していたネットとの比較の図。 ![]() 以前から柄の長いランディングネットは使っているのでありますが どうも、シックリこず、気に入らない。 僕は、出来るだけ早く、魚を取り込みたいのですが ランディングネットだと、携帯性をよくするためネット部の幅が狭く 魚を取り込む際、魚が暴れちゃうとどうにもならない。 そこでイロイロ探し、この「玉網」に落ち着き、決定したのであります。 さて、フロでの使用どうなる事でしょう。 肝心の野池の状態でありますが 水はそれほど冷たくありません。 ですが「濁り」がヒドイ。 それに満水状態。 タックルはスピニングタックルを2本。 1本はグラブのノーシンカー→シャローで使用。 1本はグラブのテキサス→落ち込み&深場で使用。 野池必釣パターンの組み合わせであります。 久しぶりの釣行記、ボウズ&撃沈を喰らう訳には イカないんだよぉ〜坊や。 キャストを開始して5分も経たないうちに「カン」と「感覚」が戻り スキッピングでも、フリッピングでも何でもこいですよぉ。 当たり前の事だけどキャストが決まるのと比例して、魚の反応も良くなる。 つい忘れがちだけど↑大事だなぁ。 この日も日中は30度を越える真夏日となりましたが でも魚はまだ「シェードパターン」「虫パターン」ではありませんね。 下の動画を見てもらえれば分かりますが 着水後、数アクションを加え誘わないとバイトしません。 魚は、ストラクチャーやシェードに付いている感じではなく 落ち込みに付き、ウロついている感じかなぁ。 道中の不安はどこへやら。 キャストは完璧、ビューティフル。 釣果もあがり、ワンダフル。 そして、本日のビッグワン。 「Togiak」の困ったトコロですが フロのバーにカメラを固定していますが バーの布製カバーが衝撃でクルクル回り カメラが勝手に動いちゃう。 それに「Togiak」で動画を撮影するのに慣れてないから サイズが甘く見にくいね。 ちょっと分かりにくいので 先に動画の内容を書いちゃいます。 まずグラブを画面左上方へキャストし着水。 リフト&フォールを数回繰り返します。 しばらくすると画面右上から ロッドがフレームインしてきます。 理由がありましてね。 「軽い&弱い」バイトを感じたからであります。 水面のギリまでロッドを持って行き 不安なものだから、完全に喰い込むまで待ったのであります。 そして魚が動いた瞬間にフッキングしております。 あとはご覧の通り、以上の事を念頭に置いて 再生していただければと思います。 いや実はね。 動画を見てもらえば分かる通り フッキング後、一気に魚を寄せ 魚影を目視で確認してから玉網を手にしております。 魚が玉網に入るまで、およそ30秒。 魚を完全に取り込むまで、およそ40秒。 魚が玉網に入り、完全に取り込むまで10秒の空白があります。 何があったかと言いますと・・・ ライン巻き取り過ぎちゃった。 両手が塞がっているものだから 指でリールを操作し回転を逆転させラインを出していたのですよぉ。 その間、魚は玉網の中で大暴れ その水音が収録されているのであります・・・。 さあさあ〜計りましょう。 今シーズンに向け、新調した検寸台で。 およそ46センチ。 もうちょっとあると思ったんだけどなぁ・・・。 イヤ。 贅沢を言っちゃイケナイ。 いいスタートじゃないかぁ。 モタモタせず、スマートに決まっていれば 30秒台で取り込み完了ですよ。 この後、さらに数尾追加し 午前10時半に終了。 およそ4時間、野池を2周して10数尾の釣果。 まぁ〜悪くないか。 ちょうど水から上った時 野池のバルブを回しに 農家の方が来られ、しばし雑談であります。 「どうやぁ?釣れたか?」 な〜んて声掛けてもらいましたよぉ。 この野池周辺の農家の方は良い人ばかり。 大切なのは会話の内容じゃない。 『会話』すること。 そしてアングラーとして『感謝』を伝えること。 心地良い「疲労」と心地良い「釣り場」。 最高であります。 午前の部はこれにて終了。 何て、気持ちの良い釣行記だろう・・・。 どうですか皆さん? まるで銭型警部に「盗まれたのはあなたの心です」と 言われたクラリスの気持ちになっていませんか? 僕だけですかぁ〜そうですかぁ・・・。。 出来ましたら、ここ以下は読まずにポチッと押して お帰り頂ければと思います。 以下は「僕ための記録」として書き記しているので・・・。 ささっ、お帰りはコチラですよぉ〜ポチッとね。 ↓ 午前の部のあと 昼食、そして睡魔に負けて2時間ほど車内で仮眠。 午後3時過ぎ、あまりの暑さため目を覚まし 首もとの汗が気持ち悪いけど 寝起きでコンビニのソフトクリームを所望。 貪る様にソフトを喰い、午後の部の野池へ移動しました。 こちらの野池もおよそ9ヶ月ぶりであります。 こちらは相変わらず水がクリア。 大きな野池だから風が強いとフロの移動が大変であります。 でも、この日はほぼ無風状態。 出来れば少し風が欲しいぐらいでありますよぉ。 そして陸っぱりの先行者が数名有り。 フロとタックルを準備し午後4時過ぎにエントリー。 午前中と同じタックル構成でありますが 違う点が一つ。 午前中でデジカメのバッテリをほぼ使い果たし 動画の撮影が無しであります。 今になって思うのは・・・ 無理してでも動画を撮影しておけばよかった・・・と思うのであります。 昨年から本格的に通い始めた野池で この野池も「シェードパターン」「虫パターン」には及ばず。 それに美味しそうなストラクチャーに全く魚が着いておらず インレットや岬周りなどに魚が集中している感じ。 それになんだろう? グラブの後にワラワラっと10尾ほどが着いてくるのですが 途中でターン、喰わない。 ホントにヤル気のある魚だけがバイトしてくる感じであります。 結果から言いますと釣果は2尾。 2尾って・・・ご無体なぁ・・・。 陸っぱりのアングラーも同じ様な感じであります・・・。 「あそこの野池の方が調子いいなぁ」 な〜んて事を話されていましたよぉ。 そりゃそうだぁ・・・。 そんな僕の眼前にですね。 見つけただけで3尾のデカバスを発見。 どの魚もインレット周辺の狭いエリアに集中し。 フロでないと近づけない場所であります。 陸っぱりからは届かないエリア 攻められないエリアに魚が寄っておる訳です。 見えバス、見えランカーの攻略に関しては いろんな雑誌やプロが出演する映像で解説が成され 僕のような道楽なおっさんが講釈を述べるまでもありません。 皆さんの方が論理的且つ詳しいと思いますが 僕の考えは単純明快、まずは観察し 「釣れる魚」か「釣れない魚」かを判断。 そして「リアクションで喰わす」。 これだけです。 見つけた3尾のうち 2尾はヤル気のなく、水中をウロウロ・水面も意識せず。 うち1尾は数箇所をパターンのように行き来し水面に興味有り。 コイツです。 コイツを狙いましょう。 グラブから別のワームへ テキサスから別のリグへ チャチャっと変更。 1投目、ワームに興味津々だけど見て見ぬフリ。 そして移動。 2投目、戻ってきたら、まだワームが同じ場所に。 興味有り。 バスの動きに併せて威嚇的なアクション。 しかし急にノーリアクション。 そしてバイト。 バスが口を使い、ワームを吸い込む。 身体を翻した瞬間にフッキングしました。 水深1メートルも無いシャローで フロから2〜3メートル先の出来事ですから 以上のヤリトリが全て明瞭に視認できます。 ですが・・・。 フッキング後、バスが水面に向かって急浮上 そして水面で大暴れ。 一瞬、水にもぐりジャンプ・・・。 まず最初にワームが スローモーションの様に吹っ飛ぶのが見えました。 そして次にフックも・・・ バイバイ・・・。 またね・・・。 それまでね。 陸っぱりアングラーの会話が明瞭に聞こえていたのですが このバラシの直後、ヒソヒソ話しになってた。 「あのフロ、デカイのバラシたぜぇ・・・。」 そういう事でありましょう。 そう。 その通り。 逃した魚はデカイのであります。 動画を撮っておけばよかった・・・ 違った意味で迫力があり面白い映像になっていたと思う・・・ それも無し・・・まさに何にも無しであります・・・。 野池に夕闇が迫ってまいりました。 帰ろう。 家に帰ろう・・・。 僕はチョット涙目。 気にしていない・・・ 気にしていない感じでキャストを続け エントリー場所に無事帰還。 午後6時前、この日の釣行を終了しました。 結果、一日で40UPを1尾。 30までを16尾。 なんだろうね この感じ。 午前中で終わっていれば「気持ちの良い釣行記」。 午後を含めると「歯切れの悪い釣行記」。 裏付けるものが無く、伝えきれないモドカシさ そして僕の気持ちの「ヤリ場の無さ」。 虚しさと悔しさ。 まぁ〜仕方ありません・・・。 ただね。 1つ確実に言える事があります。 それは釣りに対する姿勢 そして釣りに対する思いなど 「火」が点きましたよぉ。 訳あって釣りから離れておりましたが この日の釣行で本格始動できました。 やっぱりフィールドに出ないと。 実際にフィールドに出て成功したり、失敗したり いろんな経験しないとダメだなぁ。 道楽じゃないね。 さてさて。 まだ書き記したい事、記録したい事がありますが そうはいきません。 ページ容量の制限が近づいて参りました。 釣行記としては十分書きましたのでOKでありますが 「Togiak」について少し補完の意味からも 実釣のインプレを書き残しておきたいと思います。 それは次回の記事にて。 近日中に公開します。 それでは皆様、ゴメンあそばせ。 ぜひ、ポチッといってくださいな! ↓ |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
とうとう始動しましたな〜,道楽者さんの22年度道楽が。 |
ジミー URL 2010/06/16 19:08 |
いつも読ませて頂くだけでしたが、初めてコメントさせていただきます。おかえりなさいませ。釣りを再開され、また釣行記を読ませていただけるのを大変うれしく思います。私は陸っぱり専門でしたが、こちらのブログに触発され、友人も巻き込みフローターを購入しました。浮く準備もすっかり整いあとは浮くだけです。次の一歩がなかなか時間が無く踏み出せていませんが、必ずや近いうちに進水式をと企んでいます。 |
いの 2010/06/16 22:04 |
>ジミーさん |
道楽者 2010/06/16 23:36 |
>いのさん |
道楽者 2010/06/16 23:47 |
イヨイヨ!! |
くにくに 2010/06/17 19:57 |
>くにくにさん |
道楽者 2010/06/18 00:20 |
>道楽者さま |
いの 2010/06/19 00:17 |
こんちは!今年も少し遅めですが始まりましたね。 |
にーおー 2010/06/19 06:59 |
>いのさん |
道楽者 2010/06/19 15:38 |
>にーおーさん |
道楽者 2010/06/19 15:49 |
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