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zoom RSS 京都・鴨川へ行ってきましたよぉ <後篇>

<<   作成日時 : 2011/01/21 22:05   >>

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京都の「冬の風物詩」と
言われる鳥がユリカモメです。
毎年、晩秋になると
ロシアのカムチャッカから約3000kmを経て
京都にやって来る渡り鳥です。

カワウと同じく
どうやら琵琶湖で夜を過ごし
そして朝になると京都に飛来。
鴨川だけでなく、宇治川や桂川でも
その姿を見る事が出来ます。


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鴨川だと五条〜御池間で
数多くのユリカモメを観察する事ができます。
御池より北にも居ますけど疎らですね。
おススメは僕が撮影に訪れた五条〜四条間でしょうか。
鴨川でも比較的、川幅の狭いエリアですから
被写体と距離が短く撮影が楽。
尚且つ遊歩道が整備されているから移動も楽々。
まぁ〜背景も京都らしいトコロだしね。


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前日から全国的に寒波に覆われ
京都も積雪し、最低気温は氷点下であります。
その、凍てつくような鴨川の流れに
たたずむユリカモメたち。


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そのユリカモメたちですが
けっこう人馴れ、レンズ慣れしておりましてね。
驚かせたり、威嚇しなければ
実は、かなり近付いても逃げるコトはありません。
そりゃ〜そうです。
関西の民放各局はもちろん
NHK、各新聞
そして僕のようなアマチュアカメラマンに
頻繁に撮られていますから
ユリカモメにしてみたら

「ああ〜またか」程度です。

この日も平日とは言え
僕以外に、アマチュアカメラマンが二人
ユリカモメを
撮影に訪れていました。
ですから、人馴れ、カメラ慣れしたユリカモメは
人を恐れる事無く、水から上がり
下の写真の様に「公園のハト状態」であります。


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どんな野鳥もそうですが
よくよく見ますと実は表情豊かで
いろんな仕草をします。
それがね。
萌え萌えでカワユス。
その魅力を知っちゃうと
僕みたいになっちゃうよぉ。


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カワユス・・・。
う〜んキュート。
俺のハートがとろけちゃうぜぇ。
なかにはこんなカワイコちゃんも。


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決して、足を失った固体でも
「釣り糸」「ライン」の被害に遭った固体ではありません。
よく、鳥がとるポーズですね。
寒さをしのぎ、体温を維持するための
片足立ちですよぉ。
マジで寒い日しか見れないポーズですよぉ。
おお〜そうかい、そうかい。
寒いのかい・・・。
おじさんが温めてあげようか?
おじさんがキレイなお洋服買ってあげようか?
それとも舶来のバッグかい?


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ちなみにですが
ユリカモメの「クチバシと足」の『色』を見て頂くと
違う個体がいますね。
要はクチバシと足が『黄色い』固体と
『赤い』固体ですね。


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『黄色い』のは幼鳥・若鳥ですね。


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そして『赤い』のは成鳥であります。
種類が違う訳ではありませんよぉ。
是非、憶えておいて下さい。


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さあさあ、如何でしたでしょう。
もし、京都にお越しの際
鴨川の近くを通られた際は
ユリカモメたちが居ないか
覗いて頂ければと思います。
例年の事を思いますと
おそらくは桜が開花する前後までは
必ず鴨川におりますので
まだ暫くは観察出来る機会があると
思います。
興味のある方は是非に。

それでは、本日はここまで。
またネタを用意しておきますので
明晩、お会いしようではありませんか。
バイバイキ〜ンっと。


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