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zoom RSS 「釧路撮影旅行」 −次の計画を発動・・・ 1月27日(木)後篇ー

<<   作成日時 : 2011/03/04 22:23   >>

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また間が空いてしまいました。
当blogをチェック頂いている方には申し訳ありません。
この時期は仕事が何だかんだと忙しい事もあるのですが
写真の整理、動画の編集が大変でしてね。
また行程をまとめた文章も膨大となり
1つの記事を2つに分けたりと
作業がアレコレと増えて格闘しておったのですが
ようやく全作業が終了しました。
よかった、よかった。
今日から順次アップし、早々に完結させるつもりであります。
今しばらくお付き合いを。

前回の記事、最後にも書きましたが
2月の連休に『仕事』で、再度、北海道へ行ってました。
「雪まつり」最中の札幌市内であります。
札幌で、なんか記事でも書こうかと思ったのですが
面倒くさくてヤメちゃった。

しかし、そういう訳にはイキマセン。
「真冬の道楽」に関する事は、さっさと終わらせ
「プカプカ」な事を準備しなければなりません。
ささっ。
書いちゃいますよぉ。

2011年01月25日(火)から29日(土)までの期間
4泊5日で実施した「釧路撮影旅行」の
『完全な記録』の補完作業を始めましょう。

3日目の2011年01月27日(木)後篇であります・・・。

午後2時過ぎ、念願だったタンチョウヅルの撮影を
無事に終えました。
これにて本行程のタンチョウヅルに関する撮影は
全て終了。
これ以降は、行程のテーマ・目的が変わります。


画像
















鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリを後にし
再び、最寄の停留所「役場前」まで徒歩で移動。
そして、釧路市内へと向かう
14時47分発のバスを待ちます・・・。


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タンチョウヅルを自分の眼で観たい。
その美しさを確認したい・・・という目的は果せました。
時刻は午後14時半。
ずいぶん早い時間に、移動するには訳がありましてね。
ホテルへ戻る道中に「寄りたいトコ」が二箇所も有りまして。
まぁ〜道楽。
その為の行動であります・・・。


画像
















雪国のバス停はいいですね。
待合室と言うか
小屋の作りがちゃんとしています。
だから寒風がシャットアウト。
氷点下でも苦にはなりません。
関西だと粗末なベンチかイスがあるぐらい。


画像
















14時47分、時刻通りにバスが到着・乗車。
整理券はもちろん1番であります。


画像
















まず最初の寄り道先ですが
釧路に来たのなら
やはり「釧路湿原」を見てみたい・・・と思うわけですよ。
正確には「見渡したい」と表現した方がいいかも知れません。

釧路湿原に周辺には各所に
湿原を見渡す事が出来る「展望台」が何箇所か有りましてね。
その1つが、このバス路線の道中に有り
その近くに停留所まであると言うサービス。
じゃあ〜是非、寄りましょうよ!
・・・という算段であります。


画像
















鶴居村の「役場前」から、およそ20数分で到着。
その名も「湿原展望台」で下車。
運賃は「\700」。
























展望台と言うより
釧路市が運営する、湿原に関する展示施設ですね、ココは。
その施設の上部が展望台となっているようであります。
つまり・・・「眺望を見せる事がメイン」ではないようです。
それに入場料をとる。
だからヤメました。
せっかく、楽しみに来たのですが
どうも僕が思っていた主旨とは異なります。

ああ・・・どうしようかなぁ。

そう言えば、さっき停留所に到着する直前
峠の頂上付近から、釧路湿原が見えたなぁ・・・。
それに車が停められるパーキングがあり
何人か風景を見たり、写真を撮っていたようなぁ・・・。
そこへ行ってみるか。

釧路市が運営する展望台は
峠の中腹にあり、僕が見た場所は峠の頂上付近です。
歩いて行けない事はありません。
ならば、行きましょう、行きましょう。
迷う事はありません。
























乗用車をはじめトラックが頻繁に行き交う
「道路の端っこ」をトボトボと徒歩にて移動。


画像















画像
















どれぐらいでしょうか?
15分ほど上り道を歩いて
目指す場所に到着。


画像















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ドド〜ンっと看板が立っております。
どうだぁ!
っと、ばかりに「釧路湿原国立公園」の大きな文字。
環境省のお墨付き。
じゃあ〜観させてもらいましょう。
おおっ・・・


画像
















おおっ・・・おお?
ちょっと遠くないか?
う〜ん。
少し遠いなぁ・・・。


画像
















でも、まぁ〜見えない訳じゃないし
それにタダなんだから
文句言っちゃイケマセン。
タンチョウヅルの撮影が終わったから
カメラバッグに仕舞い込んだ望遠レンズを
引っ張り出して撮影。


画像
















とりあえず、ココではこんなもんか・・・。
時刻は午後15時半。
帰りのバスの時間まで
まだ余裕はあるけど陽が随分と傾いてきました。
だから僕の影もこんな感じ。


画像
















陽が山の陰に落ちそうなので
暗くなる前に停留所へ戻る事に。


画像
















その時の停留所について書いた記事が
1月27日の記事「今、バスの待合室」です。

誰かが扉を開けたままにしていものだから
雪が吹き込み、扉を凍てついたようです。
押しても引いても扉は、ウンともスンと言わねぇやぁ。
仕方なく、諦めてバスが来るまで
寒風が吹き込む待合室で凍えながら待つ事に。
しかし。
スゴイのは、この後の出来事・・・。


画像














午後17時前。
遠くから車のクラクションが聞こえます。
それもクラクションが鳴りっぱなし状態で
ドンドン近付いてくる。

「何だろう?」

そう思い、待合室から出て見ると
乗車予定のバスが向かってきます。
クラクション鳴りっぱなしで。

「おおっ・・・」

10分以上遅れてバスが到着。
僕以外に何名かの観光客がバスに乗り込みました。
乗客は我々以外に無し。
整理券を取り、着席すると
運転手さんが運転席から立ち上がり
一礼し、地声で説明。
どうやら、このバスは故障しているようで
クラクションが鳴りっぱなし。
電気系統もオカシイとの事。
もうすぐ代替のバスが到着するから
そちらに乗り換えて下さいとの事。

「へぇ・・・そういや車内の電光表示もおかしいなぁ。」

5分も経たない内に代替のバスが到着。
僕を含む乗客と運転手さんが、そちらに乗り込み
約15分遅れで出発しました。
文句を言ったり、怒ったりする人は誰も無し。
僕も別に腹は立たない。
ナゼならば
そこそこの年齢の運転手さんでしたが
ちゃんと運転席から客席に来られて
帽子を取り、深々と礼をされて
マイクなどは使わず
事情を説明し、謝罪をされたから。
当たり前の事だけど咄嗟には中々出来ないね。

ドコとは言わないけど
日本の世界的に有名な観光都市の
市バスの運転手ならば、立たずに運転席に座ったまま
マイクで済ますでしょう。
非と不備はあったけど阿寒バスは好印象。

ささっ。
バスは一路、釧路市内へと向かいます。


画像
















どれぐらいでしょうか?
20分程かなぁ。
釧路市内のバス停「大曲」で下車。
運賃は「¥650」。

ホテルへ戻る前に
もう1箇所、寄り道。
晩御飯を食べないと。

北海道に来たのなら
やはり「お寿司」を食べないとね。
寄道したのは「回転寿し まつりや」の新橋店。


画像















画像
















いろいろ口コミや評価を見ていると
中々の評判です。
釧路市内に何店舗かあるのですが
僕が宿泊しているJR釧路駅周辺に店舗はありません。
どちらかと言うと住宅街の近くや幹線道路沿いにお店が有ります。
たまたまバスが通る幹線道路沿いに店舗があり
途中下車であります。
「回転寿し まつりや」のHPはコチラです。
興味のある方はどうぞ。


さあさあ。
行きますよぉ。

入店したのは午後18時前後だったと思いますが
平日とは言え、けっこう混んでいます。
たまたま空いたカウンタの1席を陣取り
まずは汁物を・・・。


画像
















たち汁。
「たち」とは「鱈の白子」こと。
う〜ん贅沢♪


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前浜ほっけ。
生で「ほっけ」が頂戴できるとは
さすが北海道。


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一夜干しのほっけのように
ほっけ独特の「クセ」のような味はありません。
あっさりして脂がのっております。
淡白で美味です。


画像
















真だち。
汁物だけでなく
やはりお寿司も食べないと。
先にも記した通り、鱈の白子を軍艦で。


画像
















口に入れるとトロットロッですよぉ。
美味い!
あっさり!
でも、クリーミィー!


画像
















炙りサーモン。
これまたトロットロッ〜。


画像
















あぶる事により
サーモンの脂とともに風味が
口の中イッパイにひろがります。
そして、レア状態だから
口に中で溶けちゃうよぉ〜。


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北方四島産 生うに。
美味い。
味がしっかり。
うにの味が濃い。
僕が溶けちゃうよぉ〜。


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くじら。
釧路といえば「さんま」と「くじら」が有名であります。
ですから1皿頂戴しておきましょう。


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思っていたより、食べやすく
くじらが不得手・・・という方でも大丈夫。
ちゃんと食べられますよ。
美味しかったです♪


画像
















サーモンづくし。
サーモン、なかおちの軍艦、キングサーモン。
どれもトロトロ。


画像















画像
















オーロラキングサーモン。
オーロラって事はアラスカ産?
どうでもいいやぁ。
これもトロトロ。


画像















画像
















サーモンいくら。
口の中が「プチプチ」と「トロトロ」で
大忙しですよぉ。

こちら「プチプチ」側
     ↓
画像















こちら「トロトロ」側
     ↓
画像
















以上、8皿完食であります。
美味しかったなぁ。
評判どおりで大満足ですよ。
関西では食べられないネタを
格安で頂戴できると言うのが嬉しいですね。
文句なしであります。

機会があれば必ず
再度、お伺いしたいと思います。
ご馳走様でした。
お会計は「\1989」。

この後、再び釧路駅前へ向かうバスに乗車。
市内まで来れば、バスは頻繁に来るから
大変便利。
ホテルの近くで下車。
運賃は「\250」。

ホテルに戻る前にコンビニに寄り
デザート1品を購入。
ご存知「大きなツインシュー」
「\110」なりっと。

初日に買ったインスタントコーヒーのお供に頂戴しました。
う〜ん♪
これまた、ご馳走様でした♪


画像
















これにて1月27日の行程は終了であります。
この後、風呂に入り、さっさと寝ちゃいました。
そして翌日。
1月28日の記事「なんてデカくて広いんだ。」でも
記しましたが、再度「釧路湿原」を観に行きました。
この日とは全くの別場所であります。
正確には反対側かな?
何て適当なぁ!
これでいいいのか?
これでいいのだぁ!

それは、それは素晴らしかった。
行って良かった。
釧路湿原の雄大さ、壮大さに圧倒されちゃった。

その時の様子を紹介する
2011年01月28日(木)前篇の記録は
明日の夜・22時〜23時の間にアップします。
乞うご期待。

この後篇で使った金額は『¥3699』
そしてコレまでに使った総額『¥63329』。


見ないと死刑なのだぁ!
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
失敗っ!消してくらさいメウォーン♂
にーおー
2011/03/04 22:57
>にーおーさん
こんばんは、にーおーさん。
ご要望がありましたのでコメントは削除させて頂きました。
バックアップはとってありますので
もし復活の必要がありましたら言って下さい。

「人間」は欲の塊です。
そして頭のどこかで
自分達が地球を支配していると
勘違いしている「困ったチャン」です。
ヨソさんに迷惑かけちゃダメなのに。
仲良く!
そして立場が強いモノが
弱いモノの面倒を
見なければならないと僕は思います。

ああ〜そうそう。
たまにはブログを書いて下さいよ。
道楽者
2011/03/05 22:36

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