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zoom RSS 「釧路撮影旅行」 −厚岸町を訪ねる・・・ 1月28日(金)後篇ー

<<   作成日時 : 2011/03/06 22:16   >>

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この旅から帰って1ヶ月以上が経ちましたが
すでに「次の旅に出たいなぁ・・・」という思いでイッパイであります。
5月の末くらいに、1泊か2泊で何処かへブラッと行こうかなぁ・・・
と、画策しておるのでありますが・・・
予算、先立つものがね・・・。
おそらく来年の冬も確実に長期で旅に出るでしょうから
無駄使いはせず、我慢して貯金し
「足し」にした方が賢明でしょうね。
でも、何処かに「旅に出たいなぁ・・・」。
その前に、しっかりと整理整頓しなければなりません。
書いちゃいますよぉ。

2011年01月25日(火)から29日(土)までの期間
4泊5日で実施した「釧路撮影旅行」の
『完全な記録』の補完作業を始めましょう。

4日目の2011年01月28日(金)後篇であります・・・。

釧路湿原の俯瞰を撮影後
本日の宿泊地でもある「厚岸(あっけし)町」に向けて
移動を開始しました。
まずは、午前12時59分発のJR快速「しれとこ」に乗車。
釧路湿原駅から釧路方向行に向かいます。


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次の目的地である厚岸町について間単に説明しておきましょう。
厚岸町は、釧路からさらに東へ行った太平洋沿いの町です。
そして、その厚岸町と言えば・・・
「牡蠣」の産地として全国的に有名であります。

























2008年の5月。
出張で「千歳」に行った際
その厚岸の牡蠣を口にし
その味を知ってしまいました・・・。


以来、機会があれば是非とも厚岸町へ赴き
本場で、再びその牡蠣を口にしたい・・・と
念願しておったのであります。


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そして、今回の行程を実施するにあたり
厚岸町訪問を行程の最後に盛り込み
厚岸で美味い牡蠣をタラフク喰って、宿泊し
この旅の最後を飾ろうではないか!
・・・という主旨であります。
う〜ん道楽。
これから厚岸町に向かいますよぉ。





午後1時15分。
定刻より少し遅れて東釧路駅に到着です。
ここで乗り換えなければなりません。


画像
















乗り換えの際は運転士さんに事情を説明しなければなりません。
整理券方式だから。
でないと、釧路湿原〜東釧路を先に精算しちゃうと
厚岸までの運賃が高くついちゃう。

「厚岸まで行きます!」

『では整理券を持って降りて下さい!』

という会話の後、下車。


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隣で待つ、根室行きの普通に乗り換えであります。


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午後1時16分、定刻通り東釧路駅を出発。
今度は根室本線を根室方向に。

車内はほぼ満席。
人々の生活の足ですね。
この時は学校帰りの中高生が多かったなぁ。
京都・大阪と違って皆、マナーがいいなぁ。

そして、午後2時ちょうどに厚岸に到着。
乗客のほぼ全員が降りました。


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厚岸町はそこそこ大きな町です。
だから駅も有人。
整理券を提示し、事情を説明し精算。
運賃は「¥1,040」。


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少し早いけど
今夜、宿泊するホテルにチェックイン。
荷物を置き、カメラバッグだけを持って
厚岸町散策へ。

まず最初に向かったのは
町の高台にある「道の駅」。
もちろん徒歩にて移動。


画像
















高台から、この厚岸町を望みますと
ちょっと変わった地形であるコトが分かります。
町の南側には太平洋、そして厚岸湾があります。
そして、その厚岸湾は更に入り込み
厚岸湖に通じています。

























厚岸湖は汽水湖で、真冬でも全面凍結しません。
オオハクチョウの越冬地として有名ですね。
写真で見ても分かる通り、沿岸部だけが凍結しております。


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この厚岸湖周辺は
水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約
『ラムサール条約』に登録され、保護されています。
ちなみに先程まで滞在していた「釧路湿原」も
その『ラムサール条約』に登録されています。
ああ〜そうそう。
もちろん琵琶湖も『ラムサール条約』の登録湿地であります。


画像
















時間と移動手段があれば
厚岸湖の流入河川「別寒辺牛(べかんべうし)川」の
河口付近まで行って、オオハクチョウを撮りたかったけど・・・
時間の都合で断念。
そして残念無念。

厚岸湖では1000羽以上のオオハクチョウが毎年越冬しています。
観たかったなぁ・・・。
ちなみに厚岸湖周辺や別寒辺牛川の河口では
オオワシやオジロワシも生息。
数は少ないですがタンチョウヅルもおります。
この厚岸湖周辺は魅力的だし今後の課題だなぁ・・・。


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今回、厚岸町を訪れた理由は「野鳥」の撮影ではなく
『牡蠣』が目的です。
「野鳥」は横に置いときましょう・・・。

厚岸湖と厚岸湾の境に架かる赤い橋は「厚岸大橋」。
この「厚岸大橋」、新しくみえて、実はいい年ですよ。
そろそろ40歳です。
おお。
同年代だね。
ならば近くまで行って、ちゃんと観に行かないと。
もちろん徒歩で移動。


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徒歩で30分近くかけて移動。
時間的に日が傾き始めましたね。
湾内はベタ凪、ミラー状態だからシンメトリックに
夕景を頂戴しておきましょう。


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暗くならない内にホテルへ戻りましょう。
途中、お茶などをスーパーで購入。
代金は「¥300」なりっと。


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午後6時前、無事にホテルに到着。
部屋でニュース見ながら、一休みしておりましたら
夕食の準備が出来たとの連絡・・・。

ささっ!
夕食を頂戴しましょう。
夕食は「牡蠣三昧」。
厚岸産の証、ブランド名は「カキえもん」。
その「カキえもん」たちが
僕をあの手、この手で攻撃してきますよぉ。


画像
















おおぉ・・・
いきなり先制攻撃ですよ。
まるで米軍の如き、量で攻めてきますよ。
イロイロと目をひく物が、沢山ありますが
まずは「生」の攻撃を食らおうでは
ありませんかぁ。


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レモン、ギュウゥ〜
ポタポタァ〜
殻ごと持ち上げてぇ〜
お口の中へトゥルン〜
おおっ・・・クリィミィ〜
海のミルク・・・。


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生で頂戴しても
臭み、クセ、一切無し。
美味い。
ならば、冷めないうちに!
温かいうちに!
頂戴しようでは、ありませんかぁ!
牡蠣フライ。


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サクッ。
サクッサクッ♪
トロッ。
ジュワァ〜♪
お口が牡蠣の風味でイッパイ♪


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お次ぎはプリッとしたですね〜
焼いて香ばしいヤツをですね〜
頂戴しようでは、ありませんかぁ。


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さらにベーコンでグルリと巻かれ
タルタルをタップリとくぐらせてぇ
頂戴しますよぉ。


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そして、最後にトドメの一撃
味噌仕立てで
熱々のホクホクを
お見舞いされちゃいますよぉ。


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プリッ♪
プリプリって感じ。
身が大きくシッカリして
食べ応えありです。
やっぱり牡蠣は味噌と合うなぁ。
美味い!


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最初の写真にもあるように
他にも刺身などアレコレ有りましたが
すべてを撃破。
打ち破ってやりましたよぉ。

ですが・・・
完膚無きまでに打ちのめせれちゃいましたよぉ。
胃袋がぁ。
ヒャッヒャッヒャァ〜♪
最後は、お口直しにオレンジのシャーベットを頂戴して
ご馳走様でしたぁ!


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飯も喰ったし、あとは風呂に入って寝るだけですが
その前にヤラなければならない事が1つ。
イヤだけど、京都へ帰る準備であります・・・。


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スノーブーツや着替え、リュック、余分な機材などを梱包。
カメラとレンズ、そして貴重品以外の全てを
宅急便で自宅へ送ります。

明日は、厚岸から釧路、そして千歳空港から
飛行機に乗って帰るだけです。
持ち歩く荷物を大きく減らして
行動したいのですよぉ。


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宅急便の送料が「¥2,000」。
そして上記の牡蠣料理と朝食の1泊2食付きで「\12,600」。

そして翌日はイヤイヤで
京都へ戻る事に。
ホントにそれでいいのかぁ?
帰らないと、いろんな人に怒られちゃうから
それでいいのだぁ・・・。

しかし。
すんなり、ただでは終わらない。
いよいよ、この旅が終わりを迎えます。
2011年01月29日(土)の記録は
明日の夜・22時〜23時の間にアップします。
乞うご期待。

この後篇で使った金額は『¥15,940』
そしてコレまでに使った総額『¥97,889』。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
電車の風景は何とも言えず風情がありますね〜
色といい・・形といい・・

少し武骨で淋しさを感じるくらい・・
雰囲気いいです〜

川ですかね〜?
鉄橋の架かる風景は最高です♪

広角ってやつですか?
(写真は詳しくないもんで・・)

いい写真だと純粋に思ったショットです〜♪
くにくに
2011/03/07 21:00
>くにくにさん
こんばんは、くにくにさん。
僕は電車・列車の旅が好きなので
こういう単線は堪りませんね。
ホントは、あまり話しかけてはダメなのですが
運転士さんともお話が出来るのですよぉ。

「太平洋と繋がる厚岸湾」と「汽水湖の厚岸湖」の
中間にかかる厚岸大橋ですね。
琵琶湖で言えば、「南湖」と「北湖」を分ける
琵琶湖大橋と同じです。

この時、使ったレンズは「広角」と言うより
「超広角」ですね(笑)。
前回の「釧路湿原」でも使っております。

望遠レンズも面白いですが
広角レンズも面白いカットが撮れます。
特に自然相手だとバッチリですね。
道楽者
2011/03/07 23:07

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