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zoom RSS 「釧路撮影旅行」 −あとがきー

<<   作成日時 : 2011/03/08 22:28   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

いやぁ〜ずいぶん長々と書きました。
本記事を含めまして
この「釧路撮影旅行」に関する詳細な記録は全12回にわたります。
まさに長編。
だけど中身は道楽・・・。
そして。
今回で本当にラストであります。

ささっ、書いちゃいましよぉ。

2011年01月25日(火)から29日(土)までの期間
4泊5日で実施した「釧路撮影旅行」の
『完全な記録』の補完作業を始めましょう。
5日目の2011年01月29日(土)最終日の続きであります。

再び、千歳駅に戻り新千歳空港へと向かいます。
乗車したのは快速エアポート・スーパーカムイ。


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無事に新千歳空港に到着し
そのまま、土産物売り場へ
すると・・・あれまぁ。


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今、新千歳空港は大規模な改装中であります。
普段ならアイス食いながら、暇つぶしが出来る
真ん中の吹き抜けも、ご覧の通り改装中の店舗が出店し
空きスペースが全く無い状態・・・。
ただでさえ利用客が多く、ごった返しているのに。


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余談でありますが・・・
以前の記事でも書きましたが
2月の初めに仕事で再度、北海道へ行きました。
その時も、もちろん改装中でありますが
「雪まつり」帰りの乗客で空港内は
さらに人が多く溢れかえり、パンク状態でした・・・

会社への土産「\1,050」を購入し
検査場を抜けて
搭乗口に行くと・・・うん!?
ああっ。

初日、伊丹から同じ便だった修学旅行生たちが。
君たちも4泊5日だったのね。


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午後5時半分発の伊丹行きは予定通りにフライト。
いつも通り、着席しベルトを締めたら、そのまま爆睡。
気がついたのは、着陸態勢に入った時でした。

そして午後7時30分頃
大阪国際空港(伊丹空港)に無事、到着であります。


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大阪に吹く、夜風が生ぬるく感じるぜぇ。
空港から徒歩にて移動し、モノレールの駅へ。


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大阪モノレールに乗車し
大阪空港駅から南茨木駅へ。


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南茨木駅で下車したら、今度は阪急京都線へ
河原町行きの普通に乗車。
モノレールと阪急の運賃が「¥690」。


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最寄の駅で降りて、これまた「行き」と同じく徒歩で自宅へ。
午後9時半頃、無事に自宅に辿り着きました。
お疲れ様でした、ありがとうございました。
予定通り、この旅を遂行し完結させる事ができました。

前回の記事で、最後の方に書きましたが
着替えなど余分なモノを宅急便で送ったので
荷物が大幅に減り、楽々でしたが
移動が多く疲れました。


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さて。
ここからは「あとがき」として
少し総括しておきましょう。

「丹頂鶴はホントに美しいのか?」
「丹頂鶴はホントに素晴らしいのか?」

その答えを求める旅が、今回の「釧路撮影旅行」でした。
思っていた以上に
想像以上に
『美しかった』
『素晴らしかった』


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事前のリサーチで予てから興味があった
「オジロワシ」や「オオワシ」を撮影できる場所がある事を知り
本行程に「阿寒国際ツルセンター」を盛り込みました。
あんなに身近で見られる猛禽類には感動ですね。
ただ機材的に辛かった。
もうちょっと長いレンズが要りますね。
それと「時間的な問題」。
釧路市内からバスで移動していたら「いいポジション」「場所取り」が出来ないかも。
近くに宿泊して、開館と同時に入場しないとダメですね。

翌日に訪れた鶴居村の
「鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ」も同じです。
こちらも「場所取り」が大変です。

丹頂鶴は撮っても、撮っても飽きません。
いくらでも撮れちゃう。
何だろう?
あまり『野鳥』という印象ではありませんね。
白くて、大きくて、華麗で、気ままな生き物・・・という感じを受けました。
いやぁ〜すっかり魅了されちゃったなぁ。


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事前には、勝手が分からない事が多かったのですが
一度、現地へ行けば理解&納得。
距離感、土地勘も得ましたので
今度は、もっと期間・日程を長く取り再訪したい・・・と思っています。

特に「釧路湿原」は、もっと長く滞在したかったです。
時間をかけて粘れば、エゾジカぐらいは
撮影できた思います。


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厚岸湖畔の野鳥も興味ありますが
釧路から日本海側へ移動して網走や知床周辺も興味あるし・・・。

来年も『旅』に出ると思います。
まだ具体的には決めておりませんが。
再度、釧路に行きたいなぁ〜っと今は漠然と考えております。
1年ほど、考える時間がありますから
またアレコレ、リサーチしシュミレートしていきましょう。
もちろん機材も見直さなければいけません。
大変だぁ・・・。


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ああ・・・そうそう。
前回の記事で予算額を発表しておりませんでしたので
総額をここに記しておきます。

最終日の29日に使った金額は『¥4,680』

そして
今回の「釧路撮影旅行」で使った総額は・・・

『¥102,569』。

いかがでしょう。
予定していた10万円をちょっとオーバーしちゃいました。
帰り楽する為に利用した宅急便の
「配送料」分ぐらいのオーバーですね。

ですが、ずいぶんとリーズナブルに収めたと思います。
貧乏旅行・ケチケチ旅行するなら
もっと安価に収める方法はいくらでもありますが・・・。
「道楽な一人旅」だという事が重要なポイント。

航空機のチケットは3ヶ月前の予約『スーパー旅割』で半額。
釧路での宿泊も昨年の秋に予約を入れ「早期予約割引」。
JRの運賃も、お得な往復切符。
釧路での移動は「徒歩」か「バス」。
以上の節約でズイブンと予算を抑えました。

折角だから、もうちょっと贅沢してもヨカッタかも知れません。
ホント言うと・・・温泉地でもう一泊したかったのであります。
今思うと、予算的には出来たね・・・。

さあさあ。
本記事「あとがき」を最後に
2011年01月25日(火)から29日(土)までの期間
4泊5日で実施した「釧路撮影旅行」の
『完全なる記録』の補完作業を終了とします。

冬場の道楽に関する記事は
コレにて終了。
次回の記事からは・・・
今年も、もちろん浮きますよ。
コンチクショウ!
プカプカ一色となります。
そちらはそちらでよろしくお願いします。

次回もヨロシク!
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