人生とは道楽なり

アクセスカウンタ

zoom RSS 京都の真中で「ヒドリガモ」と「キンクロハジロ」と「ピィ〜ヒャラ〜」

<<   作成日時 : 2012/01/09 22:19   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

年も押し迫った、先月の半ばに
PCを新たにしました。
これまで使っていたPCは、10年近く前に購入したモデルで
その都度、メモリやHDDを交換したりと面倒を見てきましたが
近年扱うデータ量では、あまりに処理速度が遅く
SDの動画編集ならば
何とかダマシダマシ作業出来ましたが
HDだとビクとも動かない。
それにRAWも扱えない・・・。
道楽に支障を来すようになったので
思い切って新調したのであります。
そして。
新たなPCが到着して、数日後・・・
当blog用にチョイスした写真データ数ギガと
1000曲近くあったBGMをコピーする暇も無く、
これまで使っていたPCのHDDが突然クラッシュ・・・。
マイッタァ・・・困った。

まぁ、外付けHDDにバックアップが有りますから
再度、作業すればエエのですが超大変。
とりあえず、何とか救出できた写真データの記事から
アップしておきましょう。
手間だなぁ・・・。

さて。
秋真っ盛りでありますが
少し冬の足音が聞こえ始めた10月末の事であります。
以前にも紹介しました、京都市内のド真ん中にある「夷川ダム」へ
「鳥観」に行きました。



画像
















ここは僕の通勤路の途中にあり
ほぼ毎日、通る訳ですが
気温が下がり、冷え込むとともに
毎年「渡り鳥たち」が飛来するのであります。


画像















画像
















おおっ。
居ますね。
鳥たちが飛来しております。
飛来したばかりの鳥たちは体力を回復するために
岸から遠く離れたところで羽を休めています。


画像
















活動的なカモたちは、のんびりと浮いてますね。
ここは水深が浅く「皿池状態」です。
水面を覘くとウィードが確認出来ますね。
至る所にウィードがあり、鳥たちの大事な餌となるわけです。


画像
















あちこちで、そのウィードを食む姿が見受けられます。


画像















画像















画像
















ここには一年を通して居付く
「カルガモ」たちがおります。


画像















画像















画像
















この「夷川ダム」から歩いて、どれくらいでしょうか。
10分ほど歩いて、川端通りを渡れば「鴨川」であります。
その鴨川からも、いろんな鳥が飛来します。
まずは「アオサギ」。


画像
















この日、数多く見られたのが「ヒドリガモ」。
これは雌ですね。


画像















画像
















「ヒドリガモ」に混じって
「オオバン」の姿がチラホラと。


画像















画像
















沖の方で「ホシハジロ」が逆立ち。


画像















画像
















こちらは「キンクロハジロ」でしょうか?
その眼つきが好き。


画像















画像















画像
















夏の終わり頃から飛来し始め
徐々に、その数が増えていきます。
ここに居る、大半を占めています。


画像















画像
















そして、次に多いのが「ヒドリガモ」。
一番人馴れしているのも、この鳥ですね。


画像















画像
















僕の目の前で水の中へ潜っちゃう。


画像















画像
















多分、近所の人が何か餌でも与えているのでしょう。
人を見ると「ヒドリガモ」の方から
物欲しげに近寄ってきます。


画像
















「ヒドリガモ」も好きな鳥、カモではありますが
一番好きなカモは「オナガガモ」。
数は少ないのですが、寒くなるとココにも飛来します。
今年の冬は来てくれるのでしょうか?


画像















画像
















すばらくすると
どこからか
「ピィ〜ヒャラ〜」が飛来。
何やら獲物を抱えて、近くのビルの屋上に降り立ちました。


画像
















京都市内の中心部には10数羽の「ピィ〜ヒャラ〜」が居ます。
一頃は人に悪さをする「害鳥」として
ずいぶんマスコミに取上げられましたが
今はどうなんでしょう。

おおっ。
よく見ますと獲物はギルですね。
そして丸呑み。


画像















画像
















そこへ、オコボレを狙って
「ハシブトガラス」が登場。
そして睨み合い。


画像
















「トビ」も立派な猛禽類。
タカの仲間です。
ピィ〜ヒャラ〜の恫喝一発で
カラスは即刻、退散の巻き。


画像















画像















画像
















都会の真ん中で
これだけ鳥が観察できて
渡り鳥が飛来する場所は貴重です。
遊歩道や岸辺がちゃんと整備されているから
観察や撮影もしやすいです。
まぁ〜あまり宣伝して人が多くなるのも困るので・・・。
今のトコロ、ココで真剣に写真を撮っているのは
僕ぐらいでしょうか。
同行の方とはお会いした事がありませんね。


画像
















さてさて。
次の記事からは晩秋〜初冬にかけての
お話となります。
冬の渡り鳥を探しに琵琶湖へ・・・。
次回もお楽しみに。
バイバイキ〜ンっと。

最後は「何見てんだよ」の3連発。
         ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村



画像















画像















画像


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
京都の真中で「ヒドリガモ」と「キンクロハジロ」と「ピィ〜ヒャラ〜」 人生とは道楽なり/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる