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zoom RSS 道東2013.02.04 補足の巻

<<   作成日時 : 2013/03/23 00:09   >>

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久々に更新です。

早いもので、この旅から帰って

1ヶ月以上が経ち

季節は、冬から春へと変わりました。

twitterでも書きましたが

その間、帰宅後から就寝までの短い時間でありますが

ヒマを見つけてはデータを整理整頓大会。

撮影した全カットに目を通しチェック大会。

ピンが甘いカット、サイズが変テコなカット

イマイチなカットを削除消去大会。

そして人様にお見せ出来る、およそ「500カット」に絞りました。

すべてをここでお見せ出来ないのが残念無念大会・・・。

昨年は、ここまでの作業を終えると共に「力尽き」

当ブログを放置したのですが、今年はチャンと書くのでありますよ。

前回は、旅の4日目 2013.02.04までを記事にしておりますが

少し補足をしておきたいと思います。

この2月4日からは、旅の基点が知床・羅臼となります。






























ご存知、世界自然遺産「知床」。

その知床半島の東側にある港町が羅臼町であります。

狙うは「流氷とワシ」。

昨年も訪れ、その素晴らしさに超〜感動しました。

ですが4日間滞在して、流氷と巡り合えたのは初日の1日だけであります・・・。

流氷は、狭い根室海峡にプカプカと浮いているだけ。

だから、海一面の流氷も、ちょっと風が吹いちゃうと

一晩のウチに流され無くなります。

もう一度、あの風景が見たい。

間近でワシたちを撮りたいと思い、今年も羅臼へやって来たのであります。

2月4日夕方に羅臼入りし、7日午前までの3泊4日の予定。

しかし・・・流氷がありません。

まだ流れ着いておらんのですよぉ。

いや、ソ連に盗られた我が国の領土・国後島側には接岸しておるのです。

ですが、知床半島・羅臼側には無いのであります・・・。

この時期は、西から東へと吹く風が多く、流氷は国後側に寄っちゃいます。

上記の地図を再見して頂ければ分かると思いますが

北から南へと吹く風が無い限り、羅臼側に流氷は寄らないのですよ。

前回の記事でも書きましたが

一応、確認のため、羅臼の町と海を一望できる展望台へ行ってみました。


画像















手前に見えるは「羅臼町」。

その海の向こうに国後島が霞んで見えています。

この写真では分かりにくいのですが

オリジナルを拡大しますと国後側に接岸する流氷が写っています。

・・・残念。

実は、この展望台でちょっとした出会いがありました。

僕と同じように流氷を確認される方がお二人。

それも、どっかで見たことがあるオッサンとネェ〜チャン・・・。

「知床ネイチャークルーズ」の長谷川船長とエリカさんでした。


「流氷とワシ」の撮るには流氷漂う沖へ、観光船に乗船し

船上からカメラを構える事になります。海釣りの乗合船の様なものですね。

羅臼には、そんな観光船を営む会社が数社あり

その一つが「知床ネイチャークルーズ」です。
*本文をクリックすればHPに飛びますよ。


そして僕がお世話になる観光船でもあります・・・。

その長谷川船長とガイドのエリカさんが

流氷の様子を見るため展望台へと来られたようです。

この時の様子をエリカさんもblog「知床ネイチャークルーズ ニュース」で

記しておられますのでサイマルな感じで楽しみたい方は本文をクリックしてください。


さて、話を元に戻しますよ。

お二人にお声がけし、アレコレ相談の結果

翌日の乗船をその場でキャンセルすることに。

流氷がありませんからね。

流氷が無くとも、羅臼港内ではありますが船を出し

魚でワシ達を集めて、撮る事は出来るけど

明日は天気もイマイチなのでヤメました。

う〜ん、参った!

昨年の二の舞か・・・。

ヤバイ。

マジやばい。

超ヤバイぜぇ。

この旅のメインでもある、流氷のワシ狙いが出来ません。

さあ〜どうしたものか・・・。

次回、旅の5日目 2013.02.05の記録を乞うご期待。

近日中にアップ予定!


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